自分にあった枕

頸部脊髄症という病気

「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学(朝日放送)」では、つまずく人の本当の原因を紹介していました。高齢化による足腰の筋肉の衰えによる人(6人中1人)もいましたが、他5人の人は、それ以外が原因でつまずくということが分かりました。それは、「首の骨のズレ」でした。

 

首の骨が後ろにずれて、脊髄を圧迫すると「頸部脊髄症(けいぶせきずいしょう)」という病気になり、手足の運動感覚を麻痺させるそうです。番組で紹介された人の場合は、最初は歩き方が少しおかしいかな程度だったのが、悪化して行き、温度差に鈍感となり、最後は布団から起き上がることもできなくなってしまいました。結果、救急車で病院へ搬送されました。

 

原因は、毎日の首の使い方にあるそうです。紹介された人は長時間の庭仕事(剪定?)で上を向く姿勢が続いたため、首の骨が後ろにずれたということです。他2人の人は、自分の首に合っていない枕を長年使用していたため、首の骨が前後にずれて、つまずきやすくなったのだそうです。

 

■つまづきを起こしうる「首の骨のズレについて」(2012.05.08放送)
「コミコミクリニック みんなの家庭の医学」では、番組では伝えきれなかった病の治療法や解消法を説明している。

 

 

 

△もっと知りたい健康・医療トップページへ戻る

オーダーメイド枕

首の骨が前後にずれると、足の運動感覚が麻痺して「つまずき」を起こしたり、最悪の場合、体が動かなくなってしまいます。首の骨は何も特別な行動や姿勢だけでなくても、自分に合っていない枕が原因でもずれるということが分かりました。その結果、全く想像していなかった病気(頸部脊髄症)になってしまいます。それを避けるためにも自分に合った枕を作る必要があります。

 

我々は年を取るに従い足腰の筋肉は衰え、思うような動きが出来なくなって行きます。これは当たり前で悲しいことですが、少しでも自分の体で生活が出来るように自分自身をいたわってあげましょう。自分の首にあった枕をオーダーメイドしてくれるサイトを紹介します。

 

■LOFTY

 

■西川リビング

 

 

 

△もっと知りたい健康・医療トップページへ戻る