飲むサラダ・マテ茶

マテ茶とは

マテ茶は、南米を原産とするイェルバ・マテの葉から作られた飲料。飲むサラダと言われ、ポリフェノールを多く含み、緑黄色野菜不足の人に特にお勧め。イェルバ・マテの葉を使わなくても、乾燥した茶葉に水や湯を注いで作られた飲料をマテと呼ぶこともある。
日本茶の緑茶とほうじ茶のように、マテ茶にもグリーン茶とローストされた茶のタイプがある。グリーン茶の場合は、青臭みと苦みがあり、ロースト茶の場合は青臭みが消えて香ばしい風味がある。特に、ロースト茶は水出し用に使われる。

 

 

 

 

 

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飲むサラダとは

マテ茶の成分は、体に良いものが多く含まれている。特に、マテ茶に含まれるポリフェノールの総量は、緑茶や赤ワインよりも多い。マテ茶は、「日本マテ茶協会」の内容を参考にさせて頂くと、

 

・肥満防止
 マテ茶が脂肪の吸収に重要な働きをする阻害し、体重減少や血清中の中性脂肪やLDLコレステロールの濃度を低下させる。

 

・酸化防止
 マテ茶は、酸化防止に効果のあるポリフェノールを多く含む。

 

他にも糖尿病や記憶障害、ガンなどにも効果があり、生活習慣病を予防する効果が期待できる。

 

■日本マテ茶協会
鉄分・ミネラル・カルシウムの宝庫 南米生まれの神秘の飲み物マテ茶をニッポン人に!

 

■マテ茶の動画はこちらへ

 

 

 

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