二ヶ領用水

二ヶ領用水とは

二ヶ領用水 川崎市 花見 多摩区宿河原 多摩区 駐車場 アクセス 登戸

先日、会社帰りに同僚達と南武線・宿河原駅近くの「二ヶ領用水」に花見をしに行きました。桜の満開ピーク時は少し過ぎてはいましたが、散った花びらが河に流れていく様子を見るのも良いものです。

 

土日には、多くの人達で賑わったと聞いたので行ってみた訳ですが、花見客はあまりいませんでした。今回は5,6人と少人数ではありますが十分、「二ヶ領用水」の花見を満喫できましたので紹介します。

 

■二ヶ領用水とは
Wikipediaでは、『二ヶ領用水(にかりょうようすい)は、多摩川などを水源とし、川崎市多摩区(上河原堰・宿河原堰)から幸区までを流れる、全長約32km(宿河原の支流を含む)の用水路である。かつては近隣の農業を支えた二ヶ領用水だが、時が流れて現在の沿川は宅地化が進んでおり、工業用水などに用いられるとともに、近隣住民の憩いの場としても親しまれている。』と説明されています。

 

二ヶ領の「二」とは、川崎領と稲毛領の2つの「領」にまたがり流れたことに由来するそうです。

 

■二ヶ領用水の桜
二ヶ領用水は、きれいな桜並木で有名です。用水路を挟んで左右には約420本の桜の木があります。主な品種としては、ソメイヨシノと八重桜です。

 

二ヶ領用水の桜は、「宿河原のサクラ」と呼ばれていて、二ヶ領は宿河原堤から東名高速道路の高架下までの約2Kmに続く桜の並木道です。夜には、提灯でライトアップされますので、益々ムードタップリです。

 

 

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二ヶ領用水の保存運動

二ヶ領用水 川崎市 花見 多摩区宿河原 多摩区 駐車場 アクセス 登戸

■二ヶ領用水の保存運動
二ヶ領は、花見の季節になれば多くの人で賑わう桜の綺麗な桜並木で有名になりましたが、少し前までは工場廃液や生活排水が流入して、川は汚れきっていました。そこで、市民達が立ち上がり「二ヶ領用水の再生を考える市民の会」や「二ヶ領用水・中原桃の会」が誕生しました。市民達と行政が手を組み、その提携が実を結び、二ヶ領用水の水辺環境や散策路が整備されました。二ヶ領用水は現在、「多摩川エコミュージアムプラン」の中に位置づけられています。

 

■二ヶ領用水のアクセス
二ヶ領の並木道は、宿河原堤から東名高速道路の高架下までの約2Kmで、どこの桜を見ても綺麗だと思います。私の特にオススメなのは、南武線宿河原駅を降りて駅前商店街を少し歩くと二ヶ領用水路が見えます、それより川崎駅よりに歩くと良いスポットがあります。

 

〒214-0021 神奈川県川崎市多摩区宿河原3 宿河原堤周辺
JR南武線宿河原駅より徒歩約2分

駐車場: なし

 

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